初心者必見!海川釣り準備入門編

釣り解説

近年、アウトドア人気でキャンプなどに出かけ

る方が増えてる中で、キャンプ中に初めて釣り

をやってみたけどけっこう面白かったから本格

的にやりたいと考える方や釣りの動画を観て自

分もやってみたいと思う方などが増えている様

です。

想像しただけでも、海や川へ行くのは気分がい

いですよね!

ですが、始めたい気持ちとは裏腹に始め方がわ

からないという方が意外と多く見られます。

そんな初心者の方に向けて当ブログでは釣りの

基本を解説してゆこうと思います。

当ブログで基礎知識を身につけて、海や川へ釣

りに行く準備を整えましょう!

初心者が海川釣りを始めるには何をどうすれば

「釣り」と一言で言ってもいざやろうと思って
いつ? どこで? どうやって? 何を釣る
のか等々、疑問の壁にぶつかるかと思います。
そこで、当ブログでは釣りを本格的に始めたい

とお考えの方に向けて、疑問を分かり易く解説

してスムーズに釣りに行ける様に、お手伝い出

来たらと思います。


「釣り」趣味として本格的に始めようとお考

えの方は、是非参考にしてみて下さい。

海川釣行への道のり

これから釣りを始める方へ。

何となく漠然としたイメージを具体的なもの

してゆきましょう。

未経験の方からすると、釣りといえば「竿を持って

水にイトをたらして、ひたすら魚が掛かるのをボー

ッと待つ退屈な行為」と、思われている方も多いの

ではないでしょうか?

それはそれで1つの楽しみ方なのですが、ただそれ

だけではないのです!

これから、当ブログを通して一緒に釣りの世界の入

口を進んでゆきましょう!

釣りを始めるきっかけ

釣りを始めるきっかけとしては以下の様なものがあ

るとおもいます。

①釣った魚を持ち帰って調理して食べたい。

②自分の手で釣り上げたい。

③山や海へ行き、自然を感じたい。

④ネットの動画を観て、自分も同じ様に魚の引き

 を感じてみたい。

⑤自宅近くの川、池、海などで、いつも釣り人が

 いるので気になる。

最初はこの様な理由で十分だと思います。

なによも大切なことは、まずはやってみるという事

だと思います。

では、次は具体的な事を見てゆきましょう。

筆者
筆者

筆者の場合、先に釣りを始めていた友人

の影響を受けたのがきっかけでした!

 

初心者が気になる、海川釣りの種類

釣りには様々な種類があります。それらを解かり

やすく見てゆく為に以下の3つの要素から見てゆ

きましょう。

①釣りたい魚

②釣りたい場所

③釣り方

この①~③までの要素で、自分は一体どこから入っ

ってゆけばいいのかな?

そう思うのが、これから釣りを始める方の本音では

ないかと思います。

ここで、筆者の経験から例を挙げてみましょう。

例1 

「①釣りたい魚」から入る

・魚といえばタイでしょ。タイが釣りたい。

・タイはどこで釣れるのかな?

・タイを釣るのに必要な道具、仕掛けは?

例2

「②釣りたい場所」から入る。

・自宅近くの川で釣りがしたいな。

・その川では何が釣れるのかな?

・フナが釣れる様だ。

・フナを釣るのに必要な道具、仕掛けは?

例3

「③釣り方から入る」

・親戚のお兄さんが置いていった投げ釣り仕掛けが

 ある。この仕掛けを使ってつりをしたいな。

・投げ釣りはどこで出来るだろうか?

・近くの防波堤でやってみよう。

・釣れる魚を調べて、必要な道具をそろえよう。

という感じですかね。

イメージ出来たでしょうか?

この3つの例は実際に筆者の体験談です(笑)

では、それぞれの要素を順番に見てゆきましょう。

初心者が気になる、海川の釣りたい魚

海水、淡水、それぞれの代表的な対象魚です。

海水釣り

淡水釣り

海水、淡水、それぞれの釣りの対象となる魚種を挙

げました。

海水の方は、スーパーマーケットの鮮魚売場で良く

見かける魚が多いので、知ってる魚が多いのではな

いでしょうか。

淡水の方でも、アユやニジマスなどは売場でたまに

見かける他、ブラックバスはルアー釣りで有名なの

でご存知の方も多いのでは?

釣りの世界では、いわゆる「魚」ではありませんが

海水のイカやタコなどの軟体動物、淡水の手長エビ

などの甲殻類も含まれますよ!

筆者はこれらを釣る際は、持ち帰って食べる目的

ので、釣れた時はテンション上がりますね!

釣れたてで最高に鮮度の良い状態の食材になるわけ

ですから。

自然の恵みに感謝しながらいただく料理は、本当に

美味しいですよ!

筆者
筆者

ここで紹介した以外にも、まだまだたく

さんの種類がいますよ!

初心者が気になる、海川の釣りたい場所

 

ここでも海水と淡水で分けて見てゆきましょう。

海水釣り

  

防波堤

主に港を波から守る建造物です。

足場が良く、安定した釣りが出来て、様々な種類の

対象が、小物から時にはとんでもない大物まで釣れ

る、初心者にもお勧めな釣り場ですよ。

筆者も一番足を運ぶ、大好きな釣り場です。

基本的には小物狙いで五目釣り(対象を絞らない)

をやってますよ!

    

砂利砂地が続く海岸ですね。

広々とした環境で、広い範囲で探れますが、魚の

いる所に仕掛けを届けるには、投げ釣りが適して

ますよ!

慣れてくると、ルアーで大物も狙えます!

筆者は、夏の浜で投げ釣りでキスを釣って

ますよ!

広い砂浜で思い切り竿を振りぬく投げ釣りはとても

爽快なんですよね!

 

 

岩礁が続く海岸です。

または、沖にある岩礁

こちらは、防波堤の様な人工物ではなく、まった

くの自然なので、足場が悪くすべりやすい

危険性が多いので十分な装備、準備が必要です。

磯こそ本当に THE自然と言っても過言ではない

危険、過酷な環境です!

各釣り場所の中でも一番予備知識を理解した上で

の釣行をおすすめします!

    

海釣り施設

釣り用に整備された防波堤や桟橋など。

入るのに有料の所が多いですが、駐車場トイレ

売店自販機など常設されてます。

初心者の方、女性の方、ご家族連れの方にも利用

しやすい釣り場ですよ!

竿やリールなどの道具もレンタル出来たりするの

で、気軽に手ぶらで行くのも有りですね。

筆者もたまに利用していますが、とても環境が良く

何といってもトイレがある事がとても安心出来るん

ですよね!

売店で、仕掛けやオモリなどの釣具も置いてるので

まさかの根掛かりなどで仕掛けを失っても購入して

補充も可能な点も便利ですね!

 

主に乗り合い船で沖へ出て釣りをします。

こちらは、事前に予約が必要です。

船で沖に出る事で大き目の魚が釣れる確率が高いで

すよ!

船の船長さんが色々アドバイスしてくれるのもとて

も頼りになり、安心できます。

淡水釣り

淡水の釣りは、川、湖、沼、池、水路などの場所

があります。

一般的に川は、上流は川幅が狭く、流れが速い。

下流に行くにつれ、川幅は広くなり、流れも緩やか

になります。

  

  

川 (上流)

最上流部は「源流」と呼ばれ、大きな岩や石が

多く、足場が悪い。

少し下ると「渓流」と呼ばれ、やはり大きな

岩や石で足場は悪い。

源流、渓流、共に水は透明度が高く、流れが

速い。

何といっても、山の自然を満喫出来るのが良いです

ね!

澄みきった空気に透明感溢れる

とても静かで、水の流れる音と時折聞こえてくる

の鳴き声

マイナスイオンの中に浸って一日過ごすと、大抵の

ストレスは吹っ飛んでしまう気分になれるんですよ

ね!

行くのは大変ですが、イワナヤマメなど、普段

あまり目にしない魚に出会えますよ!

 

山上湖

山の標高の高い所にある湖。水は透明冷たい

水が澄んでるので、魚の泳ぐ姿を目視出来る程です

よ!

大きな魚体を見る事も多く、その度にワクワクして

しまいますね!

 

ダム湖

川をせき止めて造ったダムによってできた止水域。

山上湖、ダム湖では、ニジマスなどのマス類が良く

育ち、大物も期待できますよ!

筆者はルアー釣りで、スプーンスピナーを使って

ニジマスを釣ってました!

 

川 (中流)

上流に比べて川幅は広がり、流れもやや緩やかに

なります。

上流部の源流、渓流、に対して「清流」とも呼ばれ

ます。

清流では、アユの友釣りが有名ですね!

他にも、ウグイオイカワなどが釣れますよ!

オイカワが釣れると、その綺麗な魚体に見とれてし

まいます!

 

管理釣り場

有料の釣り施設。

ニジマスなどが釣れる所が多い。

温泉旅行などで、山の方へ行った際に気軽にできる

釣りですね!

筆者も旅行の時は、近くにないか調べて、立ち寄る

事が多いです!

 

平野の湖、沼、池

釣れる魚の種類も多く、様々な釣りが楽しめます。

釣れる代表格は何と言っても、フナ、コイですね!

ルアーで、ブラックバス、ライギョ、ナマズ釣り

なども人気の釣り場所ですよ!

筆者の釣りデビューの舞台でした。

小学生だった頃、近所の池に竹竿とバケツを持って

近くの池や川にフナ釣りに行ってました!

今となっては、良い思い出ですね。

 

川 (下流~河口)

川幅は、さらに広がり、流れはかなり穏やかです。

海への流れ込み域は、淡水と海水が混じりあって

おり、「汽水域」と呼ばれます。

夏の終わりから秋にかけて、ハゼ釣りが人気です!

汽水域では、海にいる魚も釣れますよ!

筆者
筆者

つまり、水があってそこに魚がいれば

どこでも釣り場所になりえますね!

誰も見向きもしない所が、実は良好な釣

り場所になるかもしれません!

初心者が気になる、海川の釣り方

 

次は釣り方ですね。

大きく分けると2つ、エサを使う釣り方と疑似餌

呼ばれる、「ルアー」「フライ」「毛ばり」を使う

釣り方です。

例外として、アユの友釣りの様な釣り方もあります。

では、順番に見てゆきましょう。

エサ釣り

釣り針にエサをつけて食わせる釣り方です。

基本的には、魚が日常食しているものを対象魚に

合わせて選んでゆく感じですね。

 

 代表的なエサ

 

淡水釣り

  

海水釣り

間接的なエサとして、寄せエサ(まきエサ)があり

水中にばらまく事で魚にアピールし、寄せる効果

があります。

人によっては、生きたエサが気持ち悪く、触れない

という方もおられる様です。

そんな方は、人工のエサもあるのでオススメです!

疑似餌 (ルアー、フライ、毛ばり)

エサとの違いは、水に投げ込み、イトを引く事で

様々な動きをさせて魚を誘い食いつかせる釣り方

で、投げて引くを繰り返す、非常にアクティブ

釣り方ですね。

ルアー、フライ、共に様々なタイプがあり、数え

切れない程の種類があります。

 

ルアー

・スプーン

・スピナー

・プラグ

・スピナーベイト

・メタルジグ

・ソフトルアー

フライ、毛ばり

主に鳥獣の羽や毛を使い、ハリに巻きつけてゆき

小さな虫や小魚を模したもので、水に浮くものと

沈むものに大別される。

エサとルアー どちらから始める?

もちろん、ご本人のお好みによりますが、筆者の

オススメは、まずはエサ釣りですね!

理由は、エサは投げ込んで待つ釣りですが、ルアー

では、水中でルアーが魚にとって魅力的に映る様に

動きを与える釣りで、そこにはやはり相応の技術が

必要だからです。

筆者
筆者

筆者も最初にエサから入り、しばらくし

てルアーを始めました!

ただ、釣りを始めたのがあまりにも昔

で、当初ルアーの存在を知りませんで

した(笑)

友釣り

清流でアユを狙う釣り方です。

エサ釣り、ルアー、フライ釣りと異なり、食わせる

釣り方ではなく、生きたアユをおとりにする釣り方

で、アユはナワバリ意識が強く、侵入した別のアユ

を体当りして追い払う習性を利用してハリに掛ける

釣り方です。

初心者が気になる、海川釣りの道具(竿とリール)

 

釣竿とは?

釣竿とは「ロッド」とも言い、釣りをする上で重要

な道具の1つですね。

仕掛けをポイントへ届けたり、掛かった魚とのやり

とりなどで欠かせない道具です。

そして、その釣竿で一番大事な事は「しなり」です。

つまり、曲がるという事なんです。

もし、しなりが無く硬い物干し竿の様なものだと、

様々な力を吸収出来ずに、イトが直ぐに切れてし

まうでしょう。

さて、釣竿には大きく分けて2種類あります。

「のべ竿」「リール竿」です。

それぞれ見てゆきましょう。

のべ竿

竿の穂先(先端)にイトを結んで釣りをする

竿です。

さらに、のべ竿は、「振り出し竿」「継

ぎ竿」に分かれます。

振り出し竿

アンテナの様に細い先端部分から順番に太

い手元部分に収まっているタイプです。

1m位~10m位まで長さも色々です。 

継ぎ竿

手元部分から穂先(先端)部分までいくつか

パーツに分かれており、それらを継いでゆ

き、1本の竿にするタイプ。

筆者
筆者

筆者の釣りスタートは、竹製の継ぎ竿でした。

近くの池でフナを釣ってました!

 

リール竿

手元部分にリール(イト巻き機)を取付ける

装備がある竿です。

竿にリールから出したイトを通すイト通し

(ガイド)が付いています。

そして、のべ竿と同じく、振り出しタイプ

継ぎタイプがあります。

筆者が釣りを始めた頃の入門書には、リール竿に

ついて、片手用両手用とが有り、片手用の方は

長さも2m弱と短く、文字通り片手で投げる事が

でき、両手用の方は長さも3m、4mと有り、両

手を使い、思い切り遠投が可能でした!

近年、片手用はすっかり見かけなくなりましたね。

筆者
筆者

筆者は、海釣りデビューに合わせて投げ

釣り用のリール竿を購入したのが最初で

した!

リールとは?

簡単に言えば、イト巻き機ですね。

特徴としては、

・リールに数十m~数百mのイトを巻き付けておけ

 るので、そのイトの長さの範囲内で仕掛けやルア

 ーを遠くに飛ばしたり、深くまで沈める事ができ

 ます。

・リールのハンドルを回し。仕掛けを回収したり、

 掛かった魚とやり取りしたり、ルアーに動きを

 与え、魚にとって魅力的なアクションをさせる

 事が出来ますよ。                                                     結果、釣りをする範囲を大きく広げられる道具なん

ですね。

リールの種類

代表的な2種類をご紹介します。

・スピニングリール

・ベイトキャスティングリール

 

スピニングリール

扱いやすく、初心者向けです。

小型から大型まで多くのサイズがあり、用途

にあわせ使用します。

小型のものには、細目のイトを巻く事で軽い

仕掛けやルアーを飛ばしやすいですね。

投げ釣り用だと100m位仕掛けを飛ばす程

のイトを巻く事が出来ます。

大型のものには太めのイトを巻いて、大物

も対応する事が出来ますよ。

ベイトキャスティングリール

両軸受けリールとも呼ばれます。

スピニングリールに比べてイトを巻く力は強い

と言われてますよ。

小型のものは主にブラックバスなどのルアー釣

に使われる事が多いですね。

船釣りだと小型から大型まで用途が幅広く、水

深のより深い所を狙う時は、電動のものまであ

りますよ。

筆者
筆者

筆者も、スピニングリールとベイトリー

ルを釣行内容に合わせて使い分けてい

ます。

釣りに関して最も主要な道具である、竿とリール

ついて解説しました。

ここでは触れていませんが、竿もリールも共通して

釣り場毎、対象魚毎専用のものがメーカー各社か

ら出されており、安価なものから高額なものまで本

当に様々です。

そんな中で、何を選べば良いのか迷いますよね?

初心者が悩む海川釣り、最初はどうすれば

初心者の方が選ぶ道具としては、まずは安価で手

が出やすいもので揃えて、まずは釣りをやってみ

る。というのがオススメです。

その一番の理由は、実際に釣りを始めて、釣行の

回数を重ねて行くと、幅広い釣りの世界の中でも

自分のやりたい釣りが見えてくるかと思います。

同時に、そのやりたい釣りに必要な道具も明確に

見えてくると思います。

専門的な道具を揃えてゆくのは、それからで十分

はないかと思います。

筆者
筆者

釣具屋に行けば、初心者の方に向けて

竿、リール、仕掛け等がセットになっ

ているものが売られてます。価格もお

手頃で、最初に手にする道具としては

十分オススメです!

まとめ

さて、今回の記事では、釣り全般に関する知識

広く、浅く、解説してきました。

いかがでしたか?

釣行前の予備知識準備に関して、ここでは書き

切れない事もまだまだあります。

あと、それぞれの項目についての深堀もやってゆ

きたいとも思ってますので、ご期待ください!

この記事をきっかけに、すばらしい釣りの魅力

惹かれて、釣りを始める方が1人でも増えてゆくと

とても嬉しいです。

では、失礼します。

  

   

  

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